会期 2019年 7/31 (水) - 8/3 (土)
(7/31(水)は特別講演、8/3(土)は見学会を実施)
 

        第16回日本加速器学会年会



第16回日本加速器学会年会

--------- 第3回サーキュラー ---------

第16回日本加速器学会年会
組織委員長 大垣 英明
実行委員長 岩下 芳久


各位

 第16回年会のプロシーディングス原稿、発表用スライドを提出していただく時期となりましたので、第3回サーキュラーをお送りします。また、事前参加登録の期限も近づいてきております。ご確認と周囲の皆様へ周知を、なにとぞよろしくお願い致します。


第2回からの主な更新点
・事前参加登録期限のリマインド
・発表に関する注意事項、必要な準備等
・企画セッションについて
・懇親会の追加情報
・施設見学のご案内
・託児所のご利用申し込みについて


1. 会期:2019年7月31日(水)~ 8月3日(土)
7月31日(水)に特別講演(一般公開)、8月3日(土)に企画セッション、施設見学会があります

2. 会場:京都大学吉田キャンパス(〒606-8317 京都府京都市左京区吉田本町)


3. 開催日までの主な予定
事前参加登録期限         7月17日(水)17時
発表スライド事前アップロード期限 7月29日(月)24時
プロシーディングス提出期限    7月30日(火)24時
※提出期限に間に合わないプロシーディングスは受け付けません。御了承下さい。編集作業の効率化のため、今回からこの締切を厳格化します。

開会式:             7月31日(水)10:10 - 10:20

4. 年会ウェブページ
URL:https://www.pasj.jp/dai16kainenkai/index.html

5. 参加登録・支払いについて:
事前参加登録・支払いは、下記Webページより行って下さい。
URL: https://www.pasj.jp/dai16kainenkai/join.html
事前参加登録・支払い締切:7月17日(水)17時
7月17日(水)17時以降は、当日、会場にて参加登録・支払い(当日料金)をお願いします。
専用のWebページにてお支払い頂きます。クレジットカード払い、コンビニエンスストア払い、ペイジーでの振り込みをお選びいただけます。クレジットカードは、VISA, MasterCard, JCB, AMEX, DINERS が利用可能です。
やむを得ずキャンセルを希望される場合は事務局にご連絡ください。
ご事情を確認し、やむをえないと判断される場合は、参加締切の前であれば返金の対応をさせていただきます。
6. 当日参加受付けについて:
年会会場受付に設置している当日参加申込書に記入のうえ、受付へお越しください。
参加費の支払いは現金のみとなります。クレジットカード等はお使いいただけませんのでご了承ください。


7. 参加費:
                        事前支払/ 当日支払
会員(一般)  6,000 円/ 7,000 円
会員(学生)  2,500 円/ 3,000 円
非会員(一般) 8,000 円/ 9,000 円
非会員(学生) 4,500 円/ 5,000 円


8. プロシーディングスと発表スライド提出:
事前にWeb 経由でのみ受け付けます。
発表スライドファイルの締切りは、一般講演開始日前々日 7月29日(月)24時です。
プロシーディングスの締切りは、一般講演開始日前日 7月30日(火)24時です。

提出期限厳守でお願い致します。期限後に提出された原稿は、原則プロシーディングスに掲載されません。

9. プロシーディングス執筆要領:
発表論文は英文・和文を問いません。一件あたり2-5ページで和文・英文どちらでも可です。論文のフォーマットは、英文はJACoW形式、和文は年会ホームページより最新のフォーマットをダウンロードしてお使いください。


プロシーディングス原稿用テンプレートのダウンロードページ
URL:https://www.pasj.jp/templates.html

(プロシーディングス作成上の注意事項)

1) プロシーディングスの原稿は、プロシーディングス提出用ウェブページ記載の注意事項を必ずご確認の上、テンプレートの指定フォーマットに則って作成をお願いいたします。これまでも指定フォーマットからの逸脱が多く、編集作業の大きな負担となっています。

2) プロシーディングス原稿のファイル名は、通知いたしました講演番号と一致させて下さい。講演番号がファイル名になっていないとアップロードできないようになっています。
e.g. WEOLP01.pdf, WEP001.doc, THP001.doc, FOL001.tex など

3) 原稿のPDFファイルとソースファイル(WordまたはTeX)を年会ウェブページの「ファイル提出と確認」メニューからアップロードして下さい。

4) 画像は不鮮明にならない程度に圧縮し、できるだけ全体のファイルサイズの縮小にご配慮ください(2 MB程度以下を目安に)

5) 原稿ファイルの作成の際に、以下の点にご注意ください。

※ 『発表タイトル』及び『著者名』は、『アブストラクト』『プロシーディングス』および『発表申込』において、すべて同じにして下さい。

※ 年会プログラムやプロシーディングスに記載される『発表タイトル』及び『著者名』は『発表申込』に入力されたデータが用いられます。

※ 発表申込後に『発表タイトル』および/または『著者名』を変更(氏名の間違い訂正、共著者の追加/削除、所属修正など)をされた場合には、発表申込データを修正して下さい。

※ プロシーディングスの目次・索引は『発表申込と確認』Web ページで入力された発表申込データに基づいて作成されるため、発表申込データに不記載の共著者は索引に掲載されません。

※ プロシーディングス原稿の提出期限が過ぎますと、Webページ上でのファイル提出も、発表申込データの修正もできなくなり、プロシーディングスに掲載されませんので、ご注意ください。

10. 発表要領-口頭発表:

1) 口頭発表は発表15分、質疑応答5分の合計20分で行います。

2) 合同セッションは発表25分、質疑応答5分の合計30分で行います。

3) 口頭発表については PowerPoint または PDF形式で発表ファイルをご用意ください。

4) PDF形式の場合は、ファイル内のすべてのフォントを埋め込むことをお勧めします。

5) 口頭発表者は発表用の電子ファイルを、事前 (7月29日(月) 24時まで) に、発表申込のWebページからアップロードしてください。

※ファイルサイズは20MB以下としてください。 Googleなどで「パワーポイント 画像圧縮」で検索すると圧縮する方法が記載されたサイトにたどり着けます。

6) 発表には実行委員会で用意するWindows PC をお使いください。Microsoft Office 2016とAdobe Acrobat Reader DCを装備しています。コネクターはVGAを用意します。音声は、PCのイヤホン出力からアンプに接続する形で、別回線で接続可能ですので、事前にご相談ください。

※Windows以外のPCをご持参してご発表いただくことも可能ですが、ご自身でコネクター等はご用意ください。また、準備時間も発表時間に含まれますのでご注意ください。

7) 発表ファイルは、ポスターセッション中や休憩時間などを利用して、発表開始までに表示や動作状況をご確認ください。会場係が、発表会場にてお手伝いします。

※ コンピューターウィルスへの感染防止のため、ウィルスチェックを必ず行って下さい。

8) 口頭発表会場は、「百周年時計台記念館 百周年記念ホール」、及び「国際科学イノベーション棟5階 ホール」です。発表会場を事前にプログラムで確認してください。2会場間の移動につきましては、一旦建物の外に出る必要がありますので、ご注意ください。


11. 発表要領-ポスター発表:

1) ポスターサイズはA0版 縦向き(幅841mm × 縦1189mm)以内として下さい。ポスター上部に、題名、発表者、所属を明記して下さい。

2) ポスター貼付用のパネルには押ピン・マジックテープを用いることができます。

3) 押ピンは会場にご用意しております。

4)ポスター、施設報告ポスターの発表会場は、「百周年時計台記念館 国際交流ホール」及び「国際科学イノベーション棟5階 ホワイエ」です。発表会場を事前にプログラムで確認してください。2会場間の移動につきましては、一旦建物の外に出る必要がありますので、ご注意ください。

本年会では、発表割り当て日のコアタイムにおいて重点的に発表説明をしていただくことによって、空間的なゆとりが確保できると考えています。発表コアタイムは割り当て日の次の時間帯です。

【コアタイム】
講演番号                       奇数番                       偶数番
年会賞申込者           13:30-15:00                  14:00-15:30(7/31,8/1)
年会賞申込者           10:50-12:20                  11:20-12:50(8/2)
一般発表者              13:30-14:30                  14:30-15:30(7/31,8/1)
一般発表者              10:50-11:50                  11:50-12:50(8/2)
萌芽的加速器技術     13:30-14:30                  14:30-15:30(7/31,8/1)
萌芽的加速器技術     10:50-11:50                  11:50-12:50(8/2)
    ※萌芽的加速器技術のコアタイムは3日間あります。
施設現状報告           コアタイムなし(7/31,8/1)(2日間とも掲示)
(※施設現状報告にはコアタイムはありません。ポスターのみで理解できる内容を心がけてください。)

12. 発表要領-ショートプレゼンテーション発表(要約口頭発表):
今回からの試みで、「萌芽的加速器技術の提案」カテゴリーはポスター掲示に加えて、ショートプレゼンテーション(要約口頭発表)を行って頂き、ご自身の発表の宣伝・概要を発表できる機会を設けました。萌芽的加速器技術の提案の発表者の方は下記の要領をお読み頂き、ご準備をお願いいたします。

1) 発表時間は1件あたり100秒で、質疑応答はありません。100秒経過しますと次の方のスライドに切替えます。

2) 発表者は合同セッション最後の講演が終わりましたら速やかに壇上にお集まり下さい。また、プログラムに記載する順番に従い一列に並んで頂き、順番に発表を行ってください(発表順については発表者の方に別途ご連絡します)。スライドの切替えは担当者が行います。

3) ショートプレゼンテーション発表資料については PowerPoint または PDF形式で発表ファイルをご用意ください。

4) PDF形式の場合は、ファイル内のすべてのフォントを埋め込むことをお勧めします。

5) ショートプレゼンテーション発表者は発表用の電子ファイルを、事前 (7月29日(月) 24時まで) に、発表申込のWebページからアップロードするかヘルプデスク宛(pasj-desk_at_bunken.co.jp)にメール送信下さい。送信の際は_at_を@に置き換えて下さい。
発表には実行委員会で用意するWindows PC をお使いください。Microsoft Office 2016とAdobe Acrobat Reader DCを装備しています。

※ショートプレゼンテーションに関しては切替え時間の短縮のため、ご自身のPCでの発表はお断りさせて頂きます。必ずファイルのアップロードまたは電子メールにて事前にご提出下さい。

6) ショートプレゼンテーション発表(要約口頭発表)会場は、「百周年時計台記念館 百周年記念ホール」で、7月31日(水)の合同セッション終了直後に行います。


13. 発表の表現につい:
名誉毀損や誹謗中傷にあたる表現は慎み、健全で学問的な議論が展開される発表方法をお考えください。

14. 特別講演会(一般公開講演):
「歴史的な物理実験機器と元素周期表から学ぶ物理・化学教育の歴史」
講師:塩瀬 隆之(京都大学総合博物館 准教授(技術史担当))
日時:7月31日(水)18:30 ~ 20:00
会場:京都大学吉田キャンパス 百周年時計台記念館 百周年記念ホール
参加費:無料


15. 技術研修会:
テーマ:加速器の運転・制御 ~AI技術/機械学習~
今回の技術研修会では聴講希望の多かった加速器の運転・制御分野から「AI技術/機械学習/深層学習入門」と題して御二人の講師に講演いただきます。AI技術は幅広い分野での応用が急速に進んでおり、関連した情報は日々の生活で見聞きしない日はないといっても過言ではない状態です。一方で加速器の運転・制御や機器の異常診断、ビーム診断など多岐にわたる分野への応用も少しずつ広がってきており、機械学習や深層学習の特徴を十分に活かした例もこれから増えていくと期待されています。
8月2日(金)には大阪大学 データビリティフロンティア機構の中島悠太先生により、深層学習などの技術を自身の研究・業務に取り入れたいと考えるものの、どこから手をつけていいかわからないという方を対象として深層学習とはどのようなものか、またその基盤となる要素技術はどのようなものか、について講演いただきます。その上でニューラルネットワークを構成するにあたって留意すべき問題や対策について解説頂く予定です。
8月3日(土)にはソニー株式会社の小林由幸先生により、深層学習の解説と、プログラミングレスで深層学習応用技術の開発を行うための開発環境である「Neural Network Console」を題材として講演頂きます。また、学習したモデルを簡便に動作させることが可能なシングルボードコンピュータ「SPRESENSE」との組み合わせにより、深層学習の専門知識をほとんど持たない初心者でも具体的な応用につなげられるような事例について解説して頂く予定です。それぞれの講演の詳細についてはアブストラクトに記載されていますので参照してください。

技術研修会1
日時:8月2日(金) 17:10 - 18:10
会場:京都大学吉田キャンパス 百周年時計台記念館 百周年記念ホール
講   師 :中島 悠太(大阪大学 データビリティフロンティア機構)
講演内容:「AI/機械学習/深層学習入門」

技術研修会2
日時:8月3日(土) 9:30 - 10:30
会場:京都大学吉田キャンパス 百周年時計台記念館 百周年記念ホール
講   師:小林 由幸(ソニー株式会社)
講演内容:「Neural Network Consoleと組込ボードSPRESENSEではじめるDeep Learningの活用」


16. 企画セッション:
テーマ:「加速器中性子源の現状と展望」
~新たなイノベーション創出にむけた中性子科学と加速器科学の融合~
日時:8月3日(土)10:40~12:30
会場:京都大学吉田キャンパス 百周年時計台記念館 百周年記念ホール
趣旨:世界有数の能力をもつJ-PARC中性子源により、近年中性子を利用した科学推進が活発になってきています。一方で小型加速器中性子源は、その機動性の高さや運用の容易さ等から、J-PARCのような大型施設との相乗効果で中性子科学分野の裾を大きく広げることが期待され、合理的なデザインパラメーターでの設計が重要になってきています。この構築の最適化のため、最近、中性子科学会から加速器学会へ連携が申し込まれ、加速器学会側でタスクフォースが設けられました。今回、お互いの相互理解と、ニーズとシーズのマッチを目論み、既存加速器中性子源の現状、実務経験、中性子利用の現場からの講演を4名の講演者にお願いしました。最後に、短いですがパネルディスカッションの時間を設けました。
モデレータ:岩下 芳久(京大)
講演者:広田 克也(阪大)、山形 豊(理研)、木野 幸一(産総研/ISMA)、篠原 武尚(J-PARC)

17. 施設見学会:
日時:8月3日(土)14:00~17:00
集合場所:京都大学吉田キャンパス 百周年時計台記念館前(復路は京都駅八条口まで)
申し込み締切:2019年7月17日(水)
スケジュール:14:00集合→見学→17:00京都駅着予定
交通事情により、京都駅到着時刻が遅れる可能性がありますことをご容赦願います。

見学先:量子科学技術研究開発機構 関西研又は京都大学 宇治キャンパス
【量子科学技術研究開発機構 関西研】
※ J-KARENレーザー装置(見学窓から)
※ レーザー駆動イオン・電子加速装置、マイクロトロン

【京都大学 宇治キャンパス】
※ 京都大学中赤外自由電子レーザー(KU-FEL)
※ 京大化研加速器群
宇治キャンパスコースは入構の制限により、2台のマイクロバスの利用となります。車内に十分な荷物用スペースが確保できないため、ひざ上に載らない大きなお荷物につきましては、当日朝に京都駅のコインロッカーに預けるなどのご対応をお願いいたします。

※ 申込多数の場合は、締め切り前に人数を制限することがあります。お早めにお申し込みください。
※ 施設見学は事前登録となりますので、お申し込みは施設見学参加登録ページからお願いいたします。
施設見学参加登録、詳細URL
https://www.pasj.jp/dai16kainenkai/tour.html


18. 懇親会:
日時:8月2日(金) 19:00-21:00
会場:みやこメッセ
https://www.miyakomesse.jp/access/
場所:〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9-1

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※ 会場の都合により、定員がございますので、ご参加希望の場合、事前参加登録をお勧め致します。
※ 事前登録で未払いの方、現地申し込みの方は先着順とし、定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※ 事前の懇親会申し込みについて、事前参加申し込み時に懇親会参加を選択していただき、参加費と一緒にお支払いください。
※ 現地申し込みでの懇親会費の支払いは現金のみとなります。クレジットカード等はお使いいただけませんのでご了承ください。また、みやこめっせでの参加申込はできませんので、必ず時計台記念館の受付でお申し込みください。
※ 吉田キャンパス正門から懇親会会場へはおよそ1800メートルあります。移動につきましては、各自にてお願いいたします。なお、移動に際しお車の手配が必要な方は、現地にて実行委員にお申し付けください。


     事前支払い/現地(時計台受付)支払い
   一般:6,000 円/6,500 円
   学生:3,000 円/3,500 円


19. 託児所のご案内:
会場施設内に、託児室を開設します。

託児室利用の申し込みは7月16日(火)までに、下記の内容をメールにてご連絡ください。
連絡先  t-kii@iae.kyoto-u.ac.jp
■申込者のお名前(おなまえ):
■お子様の年齢:
■人数
■ご利用の日時 
   利用希望の可能性がある段階での相談もお受けいたします。

【注意事項】
※ 託児の対象年齢は0歳から小学生までです。
※ 託児費用は午前1,000円、午後2,000円(9時~13時または13時~20時)です。
※ 当日現金でお支払いください。
※ ご利用時間は(9時から20時まで 7月31日は10時から 8月3日は13時まで)です。
※ 施設見学会の際には開設の予定はございません。
※ ミルク、昼食等について保護者の方でご用意ください。ご持参いただけましたらお世話は致します。


20. 宿泊予約:
宿泊施設の予約は原則として各自でお願いします。
夏休み期間のため、できるだけ早い宿泊予約をお勧めします。

21. 昼食:
学生食堂等をご利用ください。 百周年記念ホール、イノベーション5階ホールでの飲食はできません。
口頭発表会場における飲食は禁止ですのでご注意ください。

22. 連絡先:
日本加速器学会 年会ヘルプデスク
〒162-0801東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
Email:pasj-desk@bunken.co.jp

23. 会場までのアクセス:
京都大学ホームページの
交通アクセスをご覧ください。


第3回サーキュラーPDF版

連絡先:   日本加速器学会年会ヘルプデスク
住 所:   〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
mail:   pasj-desk@bunken.co.jp
※加速器学会事務局は2018年4月に移転しました。



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CGIがわかる方歓迎。やりがいのある仕事です。

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