会期 2013年 8/3 (土) - 5 (月)
(8月2日(金)及び8月6日(火)に施設見学会を実施)
 

第10回日本加速器学会年会

第10回日本加速器学会年会

--------- 第1回サーキュラー ---------

各位

日本加速器学会が主催する「第10回日本加速器学会年会」を下記の要領で開催いたしますので、ご案内申し上げます。

主旨: 本年会は、加速器とその応用分野の研究者・技術者が一堂に会して研究・技術の成果発表および情報交換を行い、さらに個々の研究者はもとより研究機関相互の交流および密接な連携を促進する場を提供するものです。2004年の日本加速器学会発足以来、毎夏定期的に開催され、今回で10回目を迎えます。優れた学問的成果の発表のみならず、加速器施設の現場で働く技術者の貴重な経験を共有することで、加速器関連技術の継承と発展を目指します。加速器の応用分野の多様化に加え、専門技術の高度化と細分化が顕著な昨今、本年会の果たす役割がますます重要になってきていることは自明であり、加速器に関わる多くの研究者・技術者の参加を呼びかけるものです。

主催 :日本加速器学会

共催 :名古屋大学シンクロトロン光研究センター, 公益財団法人 科学技術交流財団 あいちシンクロトロン光センター, 自然科学研究機構 分子科学研究所 極端紫外光研究施設, 名古屋大学工学研究科

後援 :名古屋大学

会期 :2013年8月3日(土)〜5日(月)(8月2日(金)及び8月6日(火)に施設見学会を実施)

会場 :名古屋大学・東山キャンパス(〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町)

懇親会 :8月4日(日)(東山キャンパス・南部食堂Mei-dining)

施設見学会 :8月2日(金)、6日(火) あいちシンクロトロン光センター(〒489-0965 愛知県瀬戸市南山口町250番3)

関連URL http://www.pasj.jp/

プログラム :研究発表(口頭、ポスター)、特別講演、企業展示

発表対象 :加速器とその応用に関すること


開催日までの主な予定
2月中旬: 第1回サーキュラー(本サーキュラー)
2月下旬〜3月上旬: ポスター配布
3月中旬: 第2回サーキュラー(参加・発表案内、セッション詳細、アブストラクト、プロシーディングス作成要領、他)


発表申込
5/1(木)〜6/17(月) 発表申込時にアブストラクトを提出していただきます。申込期限厳守でお願いいたします。

発表資格
今回より原則として正会員でも名誉会員でもない(以下、非会員と略記)年会参加者の発表は認めません。ただし、以下についてはその限りではありません。
 〇学生非会員の発表は認めます。
 〇賛助会員の企業の場合は、以下のように会費口数に応じて、または発表費を支払うことにより、非会員の発表を認めます。
  ・ 5口までは一人、5口を超える分1口につき一人の非会員発表を認めます。
  ・上記会費口数により許される人数以上の非会員発表は、賛助会員または発表者が一人当たり一万円の発表費を支払うことにより、これを認めます。


入会方法
非会員で発表申込みをされる方は、先にご入会をお願いします。会員になって頂くには、学会ホームページ(http://www.pasj.jp/nyuukai.html)より入会申込書をダウンロード頂き、ご記入後に本サーキュラーの末尾にあります学会事務局宛てにお送り下さい。その後、会費の振込書類をお送りさせて頂きますので入金をお願い致します。)

参加申込 :5/1(水)〜7/20(土) (当日会場で申し込むことも可能です。)

プロシーディングス提出 :事前にWeb経由でのみ受け付けます。締め切りは7月29日(月) 14時です。提出期限厳守でお願い致します。 

技術研修会(本年のテーマ「高周波技術」)を学会の行事として開催します。

プログラム範疇分けを以下に示します。昨年までの「シンクロトロン放射光、FEL、ERL」を「光源加速器」に変更致しました。

プログラム範疇分け :「電子加速器」、「ハドロン加速器」、「光源加速器」、「ビームダイナミクス、加速器理論」、「加速器技術:(粒子源)、(高周波加速空胴)、(高周波源)、(電磁石と電源)、(ビーム診断)、(制御)、(LLRF)、(レーザー)、(真空)」、「加速器応用、産業利用」、「加速器土木、放射線防護」


研究発表の形式 :発表形式には、一般口頭発表、一般ポスター発表、施設現状報告ポスターの3種類があります。一般口頭発表、一般ポスター発表については、発表申込時にプログラム範疇分けから第1、第2希望を選択してください(発表申込方法、発表形式の詳細は、2ndサーキュラーでご案内します)。
※日本加速器学会年会賞:若手研究者を対象として、第10回日本加速器学会年会賞(口頭発表部門、ポスター部門)を設けます。審査希望者は申込時にエントリーしていただきます。多くの応募をお願いします。

論文形式 :
☆アブストラクト:インターネット上のWebで、タイトル・著者・所属と発表内容の概要を事前に提出していただきき、プログラム詳細構成決定に利用させていただきます。開催当日には、アブストラクト集を会場受付にて配布致します。
☆プロシーディングス:1つの発表につき3〜5ページ程度で、和文・英文どちらでも可です。論文のフォーマットは、英文はJACoW形式で、和文は年会ホームページより最新のテンプレートをダウンロードしてお使いください。なお、本年会より和文用テンプレートが変更される予定ですので、詳しくは後日年会ホームページをご覧ください。完成した論文は、PDFファイル及びソースファイルを年会前の7月29日14時までに提出していただきます。後日、ホームページにて論文を公開致します。

連絡先:   日本加速器学会事務局内
第10回日本加速器学会年会 実行委員会事務局 諏訪山 玲似子
住 所:   〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-62-8-507(有)ワーズ内
電 話:   03-5960-3488
FAX:   03-5950-1292
mail:   gakkai@kasokuki.com

▲ページトップへ