FRPP48  ポスターセッション③  9月4日 ポスター会場 10:30-12:30
PF-AR電磁石インターロックシステムの運用と更新
Practical update of magnet interlock system at PF-AR
 
○尾崎 俊幸,長橋 進也,満田 史織(高エネ研 加速器)
○Toshiyuki Ozaki, Shinya Nagahashi, Chikaori Mitsuda (KEK)
 
PF-AR電磁石は、1980年から制作が始まり1983年には動き始めた。電磁石の異常に対処するインターロックシステムも、40年近く経過して老朽化の危険にさらされている。 近年、新たなインターロックシステムの更新を始めたが、インターロック点数が500点近いので、1点毎に新規に更新するのは現実的ではない。 また、大電力を消費して危険レベルが高い箇所もあるし、逆に低い箇所もあり、40年前の考え方を見直す必要もある。 現在、旧システムに大きなトラブルが発生しても、新旧の混合などで、大きなトラブルを回避できるようにしたので、これを報告する。