WEPI002  加速構造  7月31日 国際科学イノベーション棟5階 ホワイエ 13:30-15:30
KEK STFクライオモジュールのビームパイプ再接続作業におけるクリーンアセンブリ環境の構築
Construction of clean assembly environment for beampipe re-assembly work at STF-2 cryomodules
 
○今田 信一,浅野 峰行,山田 浩気,泰中 俊介,石原 将治,菊池 祐亮(日本アドバンストテクノロジー),岡田 昭和(ケーバック),阪井 寛志,加古 永治(KEK)
○Shin-ichi Imada, Mineyuki Asano, Hiroki Yamada, Shunsuke Tainaka, Shoji Ishihara, Yusuke Kikuchi (NAT), Terukazu Okada (K-vac), Hiroshi Sakai, Eiji Kako (KEK)
 
超伝導空洞において、空洞アセンブリ中のゴミの侵入によるフィールドエミッションによる空洞の性能劣化が問題となっている。KEKではスローポンプシステムを開発しパーティクルモニターを用いて排気中やベント中の粒子の移動の検証を行った。今回、STFクライオモジュールにおいて、これらのシステムとオープンクリーンシステムを用いてクリーンなアセンブリ環境を構築し、ビームパイプの再接続を行い、ビーム運転において空洞性能について確認したので、これらの結果について報告する。