WEP046  加速器技術/高周波加速空胴  8月5日 小ホール 13:00 - 15:00
ヘリウムプロセスを用いたERL主加速超伝導空洞の性能回復試験
The test of the helium processing for the ERL main LINAC superconductive cavity.
 
○篠江 憲治,阪井 郢屐KEK-加速器研究施設),江並 和宏(KEK-機械工学センター),梅森 健成(KEK-加速器研究施設),沢村 勝(原研),江木 昌人,古屋 貴章(KEK-加速器研究施設)
○Kenji Shinoe, Hiroshi Sakai, Kazuhiro Enami, Kensei Umemori (KEK), Masaru Sawamura (JAEA), Masato Egi, Takaaki Furuya (KEK)
 
性能が劣化した超伝導キャビティを性能回復する手段としてヘリウムプロセスが挙げられている。 今回、我々はKEK内STF縦測定スタンドにて性能の劣化してしまった超伝導キャビティを用いてヘリウムプロセスの実験を行ったので、その内容について報告する。