FSP021  施設現状報告ポスター  8月1,2日 ホワイエ(2F) 13:00 - 15:00
東北大学電子光理学研究センターの現状報告
Status report of research center for electron photon science at Tohoku University
 
○日出 富士雄,柏木 茂,鹿又 健,柴崎 義信,盒 健,長澤 育郎,南部 健一,武藤 俊哉,濱 広幸(東北大電子光)
○Fujio Hinode, Shigeru Kashiwagi, Ken Kanomata, Yoshinobu Shibasaki, Ken Takahashi, Ikuro Nagasawa, Kenichi Nanbu, Toshiya Muto, Hiroyuki Hama (ELPH, Tohoku Univ.)
 
東北大学電子光理学研究センターは全国共同利用・共同研究拠点として,1.3 GeV ブースター蓄積(BST)リングにて生成された高エネルギーガンマ線を用いたクォーク・ハドロン核物理の研究をはじめ,60 MeV大強度電子線形加速器によるRI製造や核・放射化学の研究,さらには50 MeV試験加速器 (t-ACTS) における超短パルス電子ビームの生成とこれによるコヒーレントテラヘルツ光源の開発研究などを進めている.また,平成28年4月より新学術領域の取り組みとして,阪大核物理研究センターや理研仁科センター,東北大サイクロトロン・RIセンターとともに短寿命RI供給プラットフォーム事業を展開している.これら加速器群の現状やセンターの利用状況,今後の予定などについて報告する予定である.