SUP039  ポスターセッション2  8月4日 豊田講堂1階アトリウム 13:00 - 15:00
cERL主空洞冷却モジュールにおける冷却時の空洞位置変位測定
Measurement of the cavity displacement at the time of cooling of cERL main module.
 
○篠江 憲治,阪井 寛志,梅森 健成,佐藤 昌史,江並 和宏(高エネ研),沢村 勝(原研),古屋 貴章(高エネ研),Cenni Enrico(総研大)
○Kenji Shinoe, Hiroshi Sakai, Kensei Umemori, Masato Satoh, Kazyhiro Enami (KEK), Masaru Sawamura (JAEA), Takaaki Furuya (KEK), Enrico Cenni (Soukendai)
 
KEKではERL開発棟でコンパクトERLの建設が進められている。 2012年には、2台の9セルキャビティを納めた、主加速部冷凍機モジュールが組み立てられ主加速部モジュールのハイパワー試験が行われた。 ここでは、モジュール組み立ての際、キャビティの中心位置を計測するため、光学式ターゲットをキャビティ治具に取り付け、冷却していく過程でのキャビティの中心位置の変化や冷却状態での中心位置を、テーラーホブソン社のアライメントテレスコープを用いて計測を行ったのでその結果について報告する。