SAP111  ポスターセッション1  8月3日 豊田講堂2階ロビー 13:00 - 15:00
LCSガンマ線源単色化のための非対称ファブリペロー光共振器のレイトレイス法による評価
Evaluation by a raytrace method of an asymetric Fabry-Perot optical resonator for a monochromatic LCS gamma ray source
 
○永井 良治,羽島 良一(原子力機構)
○Ryoji Nagai, Ryoichi Hajima (JAEA)
 
われわれのグループではERL加速器技術を基盤としたレーザーコンプトン散乱(LCS)ガンマ線源を用いた非破壊核種分析システムの開発を行なって。LCSガンマ線源をさらに高度化し単色化を進めることで、ガンマ線非破壊分析システムの精度向上や核内励起状態の探求が可能になる。LCSでの単色ガンマ線発生に適した非対称ファブリペロー光共振器について、レイトレイス法を用いてミラーの形状誤差やミスアライメントの影響の評価を行ったので、その結果について報告する。