「加速器」
Vol.19, No.2
(2022.7.31発行)

目 次 (PDF)
CONTENTS (PDF)



表紙写真の説明
広島大学放射光科学研究センター(HiSOR)ではレーストラック型蓄積リングの2つの180°偏向電磁石と2つの直線部に設置されたアンジュレータから発生する放射光を各ビームポートから取り出し,様々な実験研究に利用しています.詳しくは本文を参照.
谷口雅樹(広島大学)
 
目  次
・巻頭言
加速器研究から大統合自然史へ  
鎌田進
61
・話題
Hybridリングの概念設計  
原田健太郎,山本尚人,本田融,下崎義人,帯名崇
62
小型放射光源を利用した物質科学研究 個性が際立つ放射光施設の 創生に向けて  
谷口雅樹
69
・後継者育成
再びオンライン開催となったThe 4th International School on Beam Dynamics and Accelerator Technology (ISBA21)  
栗木雅夫
78
・会議報告
6th EUV-FEL Workshop会議報告  
河田洋
86
第28回FELとHigh-Power Radiation研究会報告  
加藤龍好
89
ビーム物理研究会・若手の会企画研究会
~2021年度の博士(修士)論文~
 
坂上和之,原田寛之,大塚崇光,大谷将士
91
・談話室
ハンブルク研究滞在  
川瀨啓悟
94
・新博士紹介
小柴裕也   102
山田逸平   104
齊藤寛峻   106
・追悼文
小林正典先生を偲んで  
堀洋一郎
108
掲示板(関連会議情報)・会告・編集後記 110
投稿募集・広告募集・投稿の手引き 118
賛助会員名簿 121


アイコンのある記事は J-STAGE のページで公開しています。)